SPF(送信元サーバーの許可)
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ドメインを入力するだけで、SPF・DKIM・DMARC の設定状況を確認できます。
メールが届かないリスクを 30 秒で診断します。
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2024年2月施行のメール送信者要件への適合状況
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3つは「メールの本人確認」を多層で行う仕組みです。それぞれ役割が違います。
送ってOKなサーバーを登録する「住所録」。許可外の送信元を見分けます。
メールに付ける「電子サイン」。改ざんと送信元のなりすましを検出します。
SPF/DKIMの結果を踏まえた「運用ポリシー」。不正メールの扱いを決めます。
Gmail / Yahoo / Outlook は 2024年以降、送信ドメインの認証を強く求めるようになりました。設定が不完全だと、相手の迷惑メールフォルダに振り分けられたり、配信が拒否されることがあります。
DKIM の「セレクター」とは、メールに署名する鍵を DNS のどこに置いているかを示す名前です。本ツールは以下のような主要メールサービスのセレクターを自動検索しています。
もし以下に該当しない独自のセレクターを使っている場合は、診断ボタンの下にある「セレクター名を指定する(任意)」から手入力で診断できます。
| メールサービス | セレクター名 |
|---|---|
| Google Workspace | google / 20230601 / 20210112 / 20161025 |
| Microsoft 365 | selector1 / selector2 |
| SendGrid | s1 / s2 |
| Mailchimp | k1 / k2 / k3 |
| HubSpot | hs1 / hs2 |
| Zoho | zmail |
| Fastmail | fm1 / fm2 / fm3 |
| ProtonMail | protonmail / protonmail2 / protonmail3 |
| Zendesk | zendesk1 / zendesk2 |
| Klaviyo | kl |
| 汎用 | default / dkim / mail / s1024 / s2048 |
※ Amazon SES は動的にセレクター名を生成するため自動検出できません。さくらインターネット・ロリポップなど一部の国内サービスも独自形式のため、ピンポイント指定が必要な場合があります。
Q. 設定の反映には時間がかかりますか?
DNSの伝播に通常15分〜数時間。反映後に再診断してください。
Q. DMARCを設定するとメールが届かなくなりませんか?
最初は監視モードで始めれば、配信に影響はありません。レポートを見ながら徐々に強化します。
Q. 「DKIM 未検出」と出ましたが、実は設定済みのはずです。
DKIM のセレクター名は外部から一覧取得できないため、本ツールは主要サービスのセレクター30種類を自動検索しています。独自セレクターを使っている場合、診断ボタンの下「セレクター名を指定する(任意)」からセレクター名を入力すると確実に判定できます。
気になる点や設定方法など、お気軽にご相談ください。